2013.01.04更新

平成24年11月24日

ふーさん、お早うございますと書きかけたんですが
時刻はもう12:43になっております。
本当に時間の経つのは早くなって参りました。
光速で飛んでいっているような感じです。
子供の頃を振り返って見て見ると
あの頃は逆に時間が止まっていました。
なあんにもこれといってする事も無く、
ただ時間が過ぎ去っていました。
特に退屈しているという思いもなく
時の移ろいの中に身を置いている。なあんにも考えずに。
人間以外の生物、動植物達もなあんにも考えずに
一日一日を精一杯生きているんだろうねぇ~。
これを無心というんだろうか。よく我々の世界でもいうねぇ。
何も考えるな無心になれとね。無念、無想になれとね。
剣術の世界ではこのような言葉が
よく使われている事をみてもよくわかるよ。
無念流とか無想流とか無手勝流とか
ようするに無の世界を得るというのか
知ると云う事が達者達人の境地という事なのでしょう。
ふーさん、今日も60% 私のほうが一方的に書き進めて来ましたので、
この辺で私とバトンタッチして頂けないでしょうか。お願いします。

はいはい、いいですよ。
私も出番を与えて下さって本当に嬉しく思います。
存在価値があるとか、
存在を認めてもらえるという事は本当に嬉しく思います。
と、同時に生きる喜びさえ湧いてきますからねぇ。
人を生かすも殺すもこの存在する事を
認識されているかいないかという事だろうからね。
人はなんだかんだとつべこべ云っているけれども究極の処、
その辺の処で落ち着くんではなかろうか。
だから自分自身も自分の存在をおおいに認め、
そして自分を取り巻く環境の存在を認めよう。
森羅万象の存在を否定等せず全部認めよう。
そのようにすれば君達を取り巻いている
全てのものが君達を認めてくれるからね。
認め合いの世界が広がっていくから
わだかまりもなくなっていくと思うよ。
無念無想になってその事に励みましょう。



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投稿者: 神戸東洋医学センター

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