男性 75才
腰椎4番5番の2ケ所に脊柱管狭窄症があり
右眼は55年程前 交通事故により失明
3年前右膝は人工関節に置換
上記の諸症状を訴えて来所 近々脊柱管狭窄症の手術を行う予定であるとの事でした
背中全体は鉄板のように硬直しており
杖を突いていても歩行はかなり困難を極めておりました
通常の鍼とカイロプラクティックを施したところ一度目の治療で杖なしで歩行が可能になりました
令和8/8/7.10.12の3回目の治療が終わった時には前述の諸症状は全部緩解しており手術をしない方向で考えてみるとの事でした
背中の硬直がすべての原因であったと思います




