2018.10.19更新

39才   女性

前述の諸病名を訴えて来所した。
両側性の足底腱膜炎は3年前より発症しており、特に両踵が痛むとの事で、肩凝りも酷く偏頭痛、アレルギー性鼻炎等も発症しているとの事でした。
基本の鍼・カイロプラクティック治療を施した後、両側性の足底腱膜炎については胸椎の12番両側に刺鍼をして足部に響かせた。両委中穴にも刺鍼をして足尖部迄響かせた。
アレルギー性鼻炎については顔面鍼を、肩凝りについては両胸鎖乳突筋内縁に沿って刺鍼した。
上記の施術にて諸症状が緩解したとの事でした。


https://www.facebook.com/pages/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/365464170299134

投稿者: 神戸東洋医学センター

2018.09.29更新

環指痛(第4指)

75才   男性

前述の症状を訴えて来所した
右手の薬指先端が3年前より痛み出して今日に至っているとの事でした。
治療としては左手三里穴に刺鍼をすると、今まであった疼痛が嘘のように無くなったとの事でしたが、予防の為に星状神経節に施鍼して指先まで響かせて終わりました。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2018.09.29更新

足底腱膜炎

69才   女性

前述の病名を訴えて来所した
7~8年前より右踵に痛みが常にあるとの事でしたので、
1本は右第5腰椎辺りに2寸5分の中国鍼を刺入して足部に響かせた。
もう1本は右委中穴に刺入して、足底部迄響かせた。
上記の2本の施鍼により痛みは消失したとの事でした。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2018.09.29更新

54才   男性

前述の症状を訴えて来所した。
2週間前より左手の母指球が原因不明で痛み出して今日に至っているとの事でした。
当所の基本的な鍼・カイロプラクティック施術を施した後、星状神経節に施鍼すると直後に痛みは無くなったとの事でした。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2018.09.29更新

51才   女性

前述の諸症状等を訴えて来所した。
これ等の諸症状は6年程前より発症して今日に至るも何ら改善せず、自律神経失調症かなあという程度の診断しか下されなかったとの事でした。
歩くとふらつき、立っていると不安定で起立困難であり、車の運転も仕づらいとの事でした。
当所の鍼・カイロプラクティックの基本治療にマインドフルネスを施しました。
この方は最初から深い瞑想状態に入り、その都度諸症状が改善されていくので、3回マインドフルネスをしました。
その結果、今まで6年間苦しんでいた諸症状が解消したとの事でした。
マインドフルネスによる、脳の休息、並びにストレスが緩解したものと思われます。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2018.09.29更新

69才   女性

前述の病名を訴えて来所した
7~8年前より右踵に痛みが常にあるとの事でしたので、
1本は右第5腰椎辺りに2寸5分の中国鍼を刺入して足部に響かせた。
もう1本は右委中穴に刺入して、足底部迄響かせた。
上記の2本の施鍼により痛みは消失したとの事でした。


https://www.facebook.com/pages/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/365464170299134

投稿者: 神戸東洋医学センター

2018.09.29更新

70才   女性

マインドフルネスの講座中にマインドフルネスを試みると15分後に今迄あった耳鳴りが解消していると報告がありました。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2018.09.29更新

 

 61才   女性

前述の諸症状等を訴えて来所した
基本の鍼・カイロプラクティックを施した。
右肩関節痛はテニスのし過ぎで発症して以来7年になるが、色々な治療を施したが変化なく今日に至っているとの事。
右星状神経節に施鍼して右腕に響かせると即座に痛みは解消し、肩凝りも解消しました。
疣痔については百会に施灸した。
鼻炎については攅竹と印堂に施鍼すると直後に閉塞感が無くなった。
左親指の足底部一帯に肌荒れが2年程前より発症して治らないとの事でしたので、指間穴並びに井穴に施灸した。
軽微な難聴は6年前より発症して今日に至っている。治療としてはマインドフルネスを試みると、耳の聴こえは正常になっていました。


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2018.08.18更新

歯痛・首肩凝り

鼻炎・扁桃炎

 34才   女性

前述の諸症状等を訴えて来所した
歯痛は左下顎にある第2大臼歯にあり、2週間前より痛みが発症しており、歯科医は歯神経を抜く事を勧めてくれているとの事でした。
歯の状態は100%完璧であるにも拘らず、歯が痛むとはどういう事なのでしょうか。
歯は虫歯など全く無くても激痛が起こる場合があります。この時歯神経を抜いても、将又、歯そのものを抜歯しても全く痛みが消えない事もあります。
以前私の患者さんで、歯を3本抜いても痛みが全く解消しなかった事がありました。
この原因は幻肢痛から来ていると思われます。
大脳が作り出した痛みと云えばよいでしょうか。
大脳の中の歯を支配している領域に問題が起こった時に、歯に問題が無くても激痛が走るようです。
此の現象は歯のみに起こるのではなく、手、足、脊柱等々全身に起こります。
一例として、たとえ脊柱が真っ直ぐでも腰痛が起こったり、又、その反対にヘルニアがあるにも拘らず全く痛まなかったりする事があります。
痛みは脳で作られると理解すればこの問題は解決します。
鍼灸の古典では「巨刺の術」を用いれば良いと書かれており、現代風に説明すれば、シーソー現象という事になります。
神経のバランスを欠いた結果と考えても良いと思います。
この患者さんも基本的な鍼・カイロプラクティック治療に加えて、患部側の頬車穴に施鍼をして患部に響きを与えると直ぐに痛みは止まりました。
アレルギー性鼻炎は顔面鍼で殆どの人に有効で即効性があります。
扁桃炎は扁桃腺に向けて刺鍼すると即効があります。
手術等する前に一度鍼治療を試されると良いと思います、


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2018.07.31更新

喘息
不眠症
腓腹筋拘縮
臀部痛
O脚

79才   女性

前述の諸症状等を訴えて来所した
喘息は20年前に発症して以来薬物を服用している。
呼吸の度に喘息特有のヒューヒューという呼吸音も伴っていた。
不眠症もあり睡眠導入剤を服用中である。
左ふくらはぎに過緊張があり、2日前に臀部を打撲した事により打撲痛があるとの事でした。
基本の鍼・カイロプラクティック治療を施した後、喘息については肩甲骨間部に血流促進の為散鍼をした。

平成30年3月14日に治療をした後、平成30年7月30日に再診に訪れた際に問診をすると、1回目の治療後総ての症状は緩解したので、2回目の治療をすることで更に良くなると思い来院したとの事でした。

PS. 喘息は兎に角、肩甲骨間部の血流促進を促すと良いと思います。

投稿者: 神戸東洋医学センター

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