2017.09.12更新

63才  女性

前述の諸症状を訴えて来所した
通常の基本が治療としての鍼及び頚部にカイロプラクティック アジャストメントをしました。
本人が云うには酷い首肩凝り症で、大変酷いとの事でした。
首肩凝りには頚部にある上中下交感神経節、大椎両側の狭脊穴、上腕神経叢、天宗等々がよく効果を発揮するので、それらの経穴も利用した。
腰痛症については腎兪辺りに施鍼し、左膝関節痛については腰からの影響を考えて、左膝関節に針刺激を響かせた。
両眼飛蚊症については顔面鍼を施した。
治療後全ての諸症状は緩解したとの事でした。

コメント
 飛蚊症は一般的には治り難いものとされておりますが、鍼による顔面針で可成りの効果がみられる事があるので、諦めずに一度試されることをお薦めします。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2017.03.13更新

62才   女性

前述の諸症状を訴えて来所した
左足の痺れについては病院で腓骨神経麻痺と診断されたとの事で、
足を背部方向へ拳上不能でスリッパを履いて歩く事が出来ず、1年前よりこの状態が続いているとの事でした。
基本的な鍼・カイロプラクティックの治療を施したが、左足部拳上不全は全く変化なしでした。患部の拇指の第2関節が非常に硬かったので屈伸、内転を繰り返し行い第2足関節部の可動域を広げると、即効果は現れて可成り背側拳上が出来るようになり、スリッパを履いて歩行も不自由なく出来るようになりました。この方法は笠原巌柔整師が提唱する外反母趾治療の手技を取り入れました。
PS.基本治療で足部以外は全部緩解しました


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.10.19更新

女性   68才

前述の諸症状を訴えて来所した
目脂については8か月前より発症し今日に至っているとの事でした。
MRIの検査をしたが頸部にあっては何らの異常も見られなかった。
当所の鍼・カイロプラクティックの基本治療を施した後、顔面鍼を施すと目脂の出方が著しく減少したとの事でした。
他の諸症状は現状のままでしたが、治療後は手の開閉が非常にスムーズに動くようになったとの事でした。
左肘関節部の腫れと筋肉の拘縮がある為、神経圧迫を起している結果左尺骨側と左手指 第1.2.3の指尖部が麻痺しているものと思われます。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.09.21更新

30歳   女性

前述の諸症状を訴えて来所した
鍼とカイロプラクティックの基本治療を施した。

眼球突出についてはバセドー病から来ているものでは無く、本人が云うには先天的な形態と云われておりましたが、顔面針を施すと不思議にも突出は可成り軽減しておりました。この件についてはバセドー病に於ける眼球突出も同じで、同様の治療で良くなるケースが多々あります。

近視については顔面針によって可成り良くなったらしく、遠くがハッキリと見えると云っておられました。
上眼瞼も良く上がり、目が大きくなったと喜んでおられました。

手先足先の冷え性は、足指先を重点的に血行が良くなるように施術しました。血行が良くなって赤くなる迄押圧、擦過するのが基本です。瞬く間に血流が良くなり、足が軽くなり、足温が上がり気持ちよくなります。
以上の治療により全ての諸症状が改善致しました。

コメント
 開放性血管の滞留した血液をいかに動かすかが治療のポイントになるので、強制的に動かすとよい結果を得る事が出来ます。
 足先の血行が良くなれば身体全体が良くなるようです。
 眼球突出については、眼球の運動を司る眼球筋が弛緩していたものと推測しております。
 その事によって眼球自体も楕円形になり眼軸が長くなる為網膜上で焦点が合わないので近視になります。
 眼筋が正常な筋力を得る事により眼球突出が軽減し、眼軸が短くなって近視が良くなったものと思われます。
 顔面針を施した後、視力が向上するのはこの結果と思われます。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.09.13更新

47才   女性

前述の諸症状、諸病名を訴えて来所した
頭部振顫については15年前発症し、ここ1年半前より振えが酷くなってきたとの事でした。
左肩甲骨下部に激痛があり、夜 熟睡が出来ないとの事でした。
左目は重だるく、直視出来ない状態で中心性網膜症を罹患しているとの事でした。
治療は通常の鍼・カイロプラクティックの基本治療と顔面針を施した。

治療日数は
 平成28/2/13から8/16迄33日で、
現在も尚 施療継続中です。
 経過報告としては20回目位で頭部振顫は目立たないぐらいに改善してきました
 只、精神的に不安定になると振顫が起きやすいようです。
交感神経興奮と連動しているようなので、自律神経のバランスが整えば良いと思います。
他の諸症状は治療当初に改善しています。


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.08.12更新

48才   女性

前述の諸症状、諸病名を訴えて来所した
当所の基本治療として鍼・カイロプラクティックを施した。

アレルギー性鼻炎は慢性化しており常に鼻詰まりを併発しているとの事でした。これについては顔面針を施す事により緩解した。

ドライアイは顔面針を施す事により高い確率で解消するので、この時もすぐに改善した。

両上肢の痺れ、肩凝り、腰痛症にあっては基本の鍼・カイロプラクティック治療により解消した。

乗り物酔い、眩暈(立ち眩み)、異常発汗(顔、手掌、足裏)
これらの諸症状は自律神経のアンバランスによるものと思われるので、指先の全井穴、全指間穴へ温熱治療を施す事により改善した。

両側性顎関節症については、基本治療により可成り改善されてきたが口を開閉すると未だ少し関節音がありました。

疣については8年前より左眼下に小さなものがあったが、或る日コロッという感じで取れたとの事でした。
これは顔面鍼により顔全体の血行が良くなり、免疫力が高まった結果だと思います。

以上の報告は 平成28/8/1、10 の2回の治療結果によるものです。

顔面の50℃浸けの方法も伝授しておいたので、近い将来綺麗な皮膚の持ち主になる事を大いに期待しております。
この方法は私の体験によるもので、私の肌は赤子のような皮膚に生まれ変わりました。しみも大分薄くなってきました。御報告まで


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.08.06更新

46才   女性

前述の諸症状を訴えて来所した
湿疹については手掌及び足部に発症しており、強い瘙痒(かゆみ)がありステロイドを使用しているが、原因不明で治療の施しようがないとの事でした。
痙攣については、脹ら脛と足底部に毎日頻繁に発症しているとの事でした。
眼精疲労は、パソコンによるものとの事でした。
肺炎は30年前より毎年発症するとの事でした。
治療としては、鍼・カイロプラクティックの基本治療を施し、冷え症については塩灸を背部と腰部に施した。
眼精疲労については顔面鍼をした。
O脚については膝関節が広がるように屈曲した。
湿疹、痙攣については指間穴に温熱治療を施した。

平成28/6/8.20   7/20.27
上記4回の治療で、最も辛かった手足の湿疹症状と痙攣は殆ど治癒し、
他の症状も概ね解消したとの事でした


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.07.19更新

50才   女性
前述の諸症状を訴えて来所

自己免疫性肝炎は45歳の時発症、
シェーグレン症候群も45歳の時発症したとの事でした。
通常の基本治療を施した後、特に肝臓の背部にある肝臓に関係ある穴に施鍼して、同部位に強力神経波磁気治療も行った。
シェーグレンについては、後頭骨の所にある完骨穴、風池穴、天柱穴に長針を施した。
治療直後より涙が滲んできたとの事でした

肝臓数値の結果については
      12月      4月      7月       平均値
GDT      67     50       30       13~30
GPT      65     48       22         7~23 
ALP     643     638     414      106~322
r-GPT    377         383        242             9~32

治療実日数は 平成28/7/2、13 の2回のみで検査は7月14日でした。余りの即効性に目を疑うばかりでした。

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.06.22更新

50才   女性

前述の諸症状を訴えて来所した

通常の鍼・カイロプラクティック治療を施し、特に指間穴を追加した。
この指間穴は手指、手掌、腕、肩、後頭部にかけて非常によく効く
ツボで、最近特に良く使っているものです。
これ等の治療により跛行をやや残して全ての諸症状は緩解しました。
やや残っている跛行については腰部に於ける硬結部に施鍼した。
何年も前からあった跛行はその殆どが消えておりました。

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.04.08更新

38才 女性

前述の諸病名を訴えて来所した
物を咬むと両顎関節に大きな音がするとの事でした。
首、肩、背中、腰に痛みが発症しているとの事で、特に腰痛は産後より酷くなったとの事でした。
顎関節症の多くは首肩に問題があるので頚部、肩部に施鍼をした。
背部痛、腰痛については、背部から腰部にかけて背部膀胱系の一行線と二行線の経穴に施鍼をし、頸部にカイロプラクティック アジャストメントを施した。
結果は良好で諸症状は解消しました。

 

 


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

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