2026.09.05更新

32才   男性

25才頃多発性硬化症になり 眼球がスムースに動かなくなったとの事

通常の鍼とカイロプラクティックのアジャストメントをした。特に第1頸椎に右側方変位を認めた。

治療後、眼球は左右に素早く動くようになっていました。
腰痛も改善しました。
第1頸椎の変位により脳硬膜に何らかの影響を与えていたのではないかと推測します。

以前にも右眼球が外転神経麻痺で、生まれつき49年間外転不全であったものが、一瞬で改善に至った症例があります

眼球振盪症 APD(聴覚情報処理障害) 乳児の喘息様呼吸障害等々第1頸椎のアジャストメントで一瞬にして治った事があります。

投稿者: 神戸東洋医学センター

side_tel.png