2012.09.24更新


前立腺肥大・痛風・逆流性食堂炎
口唇麻痺・首肩凝                68才 男性

前述の諸病名、諸症状を訴えて来所した

温熱治療とカイロプラクティック治療を施した。
右側前立腺肥大については PSA 6.4 →  5.6
に減少した。
左外側下縁にあった口唇麻痺も改善された。
逆流性食道炎、痛風も改善をみせている

治療回数は以下の通りでありました。

24/1/31
24/2/1.4.7.14.18.21.22.29
24/3/14


投稿者: 神戸東洋医学センター

2012.09.04更新

前立腺肥大・不眠症
鼻塞り・肩凝り
両膝痛・血尿              男性       65歳

前述の諸病名、諸症状を訴えて来所した

前立腺肥大については温熱治療を行うと、
その日より尿の出がよくなったとの事でした。
ユリーフという薬を4㎎朝夕2回服用中であったが、
11回目の治療後服用を中止し今日に至っています。
薬無しでも体調は良好との事です。

鼻塞り、肩凝り、両膝痛も上部頚椎の矯正後よいとの事です。

睡眠障害については安定剤を服用中との事です。

血尿については、来所当初+2でありました。

現在の治療回数は以下の通リで継続治療中

24/6/9,12,15,16,19,22,26,29・・8回      
                        
24/7/3,6,10,11,18,24,27,31・・・8回
         ユリーフ中止

24/8/3,7,10,21,28・・・・・・・・・・・・5回




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投稿者: 神戸東洋医学センター

2012.09.03更新

前立腺癌、前立腺肥大、
白内障、首・背部の凝り
首回旋不良、
左上肢挙上不全        男性      66才

前述の諸病名、諸症状を訴えて来所した

前立腺肥大は4年位前より発症、そして前立腺癌も発症した。
白内障は4年位前に手術したとの事でした。
首筋、背中の痛みは3年位前からあるとの事。
首は左右に向く事は困難であった。
左上肢は前方へ45°位しか挙がらない状態であった。
3才の時鎖骨骨折をし、歪んだまま治療した為、その時より実に
63年間拳上不全であるとの事でした。
一番辛いのは夜中に尿が出難いという事で、
時には緊急入院することもあるとの事です。
しかし、昼間はよく出るとの事でした。

以上のような事でありましたが
① 首、背部の凝り ②首回旋不良 ③左上肢拳上不全にあっては
第1頚椎が左へ異常に変位していたので、
左から右へスラストをすると不思議にも ① ② ③ の異常は即座に緩解しました。

前立腺癌の腫瘍マーカー PSA値は10. 8でした。
前立腺癌があれば前立腺肥大の手術は出来ないとの事であったので
鍼と温熱治療に専念する事にしました。
鍼は上髎次髎に灸頭鍼を施しました。
治療を施したその夜から尿の出が良くなり、
夜起きる回数も減り、睡眠障害に陥る事も無くなったとの事でした。
  
  23/12/14,17,20,26
  24/ 1/ 4,13

上記の治療を6回施しました。
その後、遠赤外線温熱治療を下記のように7回施しました。
 
  24/1/16,21,28,31
  24/2/15,21,25

計13回の治療で腫瘍マーカーである PSA値は
順調に減少し正常値である4.0まで下がりました。
癌が治ったという事で、念願の前立腺肥大の手術をし
成功したとの報告を受けました。

コメント
 温熱治療をその後も継続しておれば前立腺肥大の
手術をしなくても治癒したと思います。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

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