78才 女性
前述の諸症状を訴えて来所した
腹痛は左外側下部、下行結腸(大腸)の下部辺りに痛みがあり、
腰痛もあったので、この腹痛は腰からの発症であると捉えて、
腰痛(左腰眼穴)の治療を施すとすぐに痛みは解消しました。
翼状片は左眼に発症しており、内眼角から虹彩外縁に白い薄膜が覆っておりました。医者からは手術を薦められているとの事でした。
私の経験からすると目周辺に顔面針を施すと比較的早く改善すると認識している眼疾患なので通院を薦めました。
数回後には何らかの変化があるものと期待しております。
2016.08.09更新
78才 女性
前述の諸症状を訴えて来所した
腹痛は左外側下部、下行結腸(大腸)の下部辺りに痛みがあり、
腰痛もあったので、この腹痛は腰からの発症であると捉えて、
腰痛(左腰眼穴)の治療を施すとすぐに痛みは解消しました。
翼状片は左眼に発症しており、内眼角から虹彩外縁に白い薄膜が覆っておりました。医者からは手術を薦められているとの事でした。
私の経験からすると目周辺に顔面針を施すと比較的早く改善すると認識している眼疾患なので通院を薦めました。
数回後には何らかの変化があるものと期待しております。
投稿者:
2016.08.09更新
66才 女性
前述の諸症状を訴えて来所した
当治療所の鍼・カイロプラクティックの基本治療を施した。
へバーデン結節は全部の第1関節(DIP関節)に及んでおり、握力が弱く充分に握る事が出来ない状態でした。
これに関しては、指間穴(栄穴)及び指先にある井穴に±60℃の熱刺激を与えると瞬時にして痛みは軽減し握力も回復し、正常に握る事が出来ました。
後頭部痛は常に存在しているとの事でしたが、基本治療で解消しました。
肩関節痛は6か月前より発症していたが基本治療で改善されました。
腰痛症も全て改善されました。
O脚については膝関節を屈曲し関節包を伸展する事により、膝関節内側部に於いて3指分開脚していたが2指分に軽減しておりました。
既往症 40年前に第5腰椎辷症の手術有り
投稿者:
2016.08.03更新
37才 男性
前述の諸症状、諸病名を訴えて来所した
バセドー病については昨年の春頃発病し今日に至っている。
症状としては甲状腺が異常に腫れており、特に右側の腫れが酷く、眼球突出も少し気になる程度ありました。
後頚部痛と凝りも酷く感じるとの事でした。
O脚は膝関節部に於いて8cm程の開脚がありました。
バセドー病については当所の鍼とカイロプラクティックの基本治療を施し、甲状腺部に散鍼を施した。甲状腺に異常がある場合、胸鎖乳突筋がよく緊張している事があるのでこの筋を緩めた。
治療は
平成28/7/9.11.15.19の4日間施した。
昨日平成28/8/1、当院を表敬訪問してくれた時には本人も驚く程腫れが減少しており、腫れによる喉の圧迫も消失し、声が出易くなったとの報告を受けました。
このままもう少し治療を続けられると良くなるように思います。
いつも乍ら思うのは甲状腺の病気には鍼治療が効果を発揮する事大であると信じております。
腰痛症も同時に良くなったとの事でした。
投稿者:
2016.06.22更新
50才 女性
前述の諸症状を訴えて来所した
通常の鍼・カイロプラクティック治療を施し、特に指間穴を追加した。
この指間穴は手指、手掌、腕、肩、後頭部にかけて非常によく効く
ツボで、最近特に良く使っているものです。
これ等の治療により跛行をやや残して全ての諸症状は緩解しました。
やや残っている跛行については腰部に於ける硬結部に施鍼した。
何年も前からあった跛行はその殆どが消えておりました。
投稿者:
2016.04.08更新
38才 女性
前述の諸病名を訴えて来所した
物を咬むと両顎関節に大きな音がするとの事でした。
首、肩、背中、腰に痛みが発症しているとの事で、特に腰痛は産後より酷くなったとの事でした。
顎関節症の多くは首肩に問題があるので頚部、肩部に施鍼をした。
背部痛、腰痛については、背部から腰部にかけて背部膀胱系の一行線と二行線の経穴に施鍼をし、頸部にカイロプラクティック アジャストメントを施した。
結果は良好で諸症状は解消しました。
投稿者:
2016.04.08更新
46才 女性
前述の諸症状、諸病名を訴えて来所した
歯痛については右下顎、奥歯3本が痛むという事でした。
本人が云うには3本共神経を抜いたにも拘わらず痛みが止まらない。歯医者には、もうこれ以上の治療は無いと云われたとかでした。
神経が無いのに痛む、西洋医学的には手の打ちようがないという事になります。これは単なる幻肢痛という事で、脳の中のその部分が痛んでいるので解剖学的現実のものではなく、脳が痛んでいると捉えて治療すれば即座に痛みは消滅する事容易なるもので、痛みはその場で消えました。
腰痛症、握力低下、首肩痛等は鍼、カイロプラクティック治療で改善しました。
投稿者:
2016.04.08更新
51才 女性
前述の諸症状、諸病名を訴えて来所した。
通常の基本治療として背部、膀胱系の鍼術並びに上部頸椎のアジャストメントを行った。
眼精疲労については顔面鍼を施し
冷え性については腰部に塩灸をしました。
両腕を100%拳上出来なかったが、充分に挙がるようになり、痛みも消失した。同時に肩凝り、腰痛も消失し
顔面鍼により眼精疲労も良くなりました。
一度の治療で好結果を残す事が出来ました。
投稿者:
2015.07.10更新
投稿者:
2015.03.16更新
投稿者:
2015.01.24更新
投稿者: