2026.04.17更新

72才 女性

線維筋痛症と思われる症状は2年10ヶ月前に発症し、微熱も伴っているとの事でした
首、肩周辺と腰部、足部の鍼を施した
全井穴に温熱刺激を与えた
全身にあった線維筋痛症様の痛みは無くなり、膝関節痛も消失しました

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.04.06更新

58才   男

2年前に脳出血を起こして以来左半身不随になった
左腕は70° 位しか拳上出来ない
左手は強く握ったまま開かない
左顔面麻痺の為左側口吻が動かない
左足首に固定器具をつけてやっと歩ける状態

 

頸周辺、後頭骨下部から第3胸椎辺り、腰椎部L3 ~ L5
臀部周辺、下肢に施鍼した
第1頸椎にカイロプラクティック アジャストメントを施した

 

上腕は一気に110° 位迄拳上出来るようになった

握りしめていた手も指間穴に施鍼すると補助を加えると軽く開くようになった

左口吻部の麻痺も頬車、大迎、地倉に施鍼するとすぐ回復して普通の正常な状態に戻った

足も大股で歩けるようになった
一回目の治療で全ての諸症状が大きく改善しました


 

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.03.13更新

63才 女性

生来左眼内斜視で複視、両膝痛、右手根部痛、左足第5趾痛
首回り、腰周辺の鍼治療と第1頸椎、仙骨のカイロプラクティック アジャストメントで全症状が改善した
左眼内斜視による複視は1回目の治療で改善されました
63年間悩まされてきた複視から解放された喜びは筆舌に尽くし難いと表現されていました

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.02.17更新

男性   57才

難聴は15年前に発症して今日に至るとの事
首、肩、腰、下腿部に痛みがあり 特に左ふくらはぎの痛みが酷いとの事でした

難聴については老化によると医者に云われていたとの事でした
私の触診では、第1頸椎が固まって可動しにくい状態であったので、第1頸椎にカイロプラクティックのアジャストメントを加えると即座に難聴から解放されました
90%位よくなったと思います
鍼とカイロプラクティック アジャストメントで他の諸症状も全部緩解しました

考察
 第1頸椎の正常なる可動域に異常をきたすと全身に色々な症状
 が現れる事があります
 難聴 聴覚情報処理障害 耳鳴り 眼球振盪症(ニスタグマス)
 頭痛 眼球外転麻痺 呼吸障害 腰痛 等その他諸々・・・・。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.02.04更新

66才   女性

16年前交通事故に遭い前述の症状を発し今日に至っているとの事でした

後頭下、首、肩、上部胸椎、腰椎周辺に施鍼し、第1頸椎にadjustmentした
結果 首の痛みは嘘のように消失したとの事でした
右足部痛も消失しました

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.02.04更新

 76才   女性

逆流性食道炎によるしゃっくりが3年程前より発症して薬を飲み続けるも効果が無いという事でした。

首、肩周辺と背部に施鍼し、第1頸椎にadjustmentすると1日間全く止まっていたが、時間の経過と共にやや戻ってきたとの事でした。
少し治療を続けると改善するのではないかと思います。

 

投稿者: 神戸東洋医学センター

2025.10.18更新

49才   女性

生まれつき左眼球障害があり今まで49年間不自由しており外転不全であった
第1頸椎が左側へ変位していたのでChiropractic Tech,の一つである
Toggle Recoil Tech,でAdjustmentを行った結果第1頸椎は整復されたと同時に左眼球運動障害は完全に回復していました
Adjust にかかった時間はおそらく0.01秒以下のスピードであった
奇跡的な結果を得ました
同時に左顎関節症で顎が痛くて噛むことが出来なかったのが、即時噛む事が出来るようになりました
頚回り、腰部、上肢、下肢にルーティン道理の鍼治療を施した結果全部緩解しました

 

考察
 出産時、第1頸椎変位(Atlas Left Laterality)を起こした結果、外転  神経麻痺を起こしたのではないかと思います
 
 以前生後6ヶ月の乳児に見られた症状に、生後6ヶ月間ヒューヒューという気管支喘息のような呼吸音を発しており、医者は風邪を引いているのでしょうとの事でした

 そこで私は第1頸椎アジャストメントをしました
 Modified Rotary Break Atlas Chiropractic Tech,で0.1秒位のスピードでした
 即座に呼吸音は消失しました
 その後発症なし

投稿者: 神戸東洋医学センター

2025.10.07更新

32才   女性

10年前右手首(橈骨々頭)の腫瘍摘出、骨盤の骨を移植後、
手掌屈曲は100%不全、伸展は80%位可動可
前腕回外不全、全身の倦怠感、眼精疲労について首、肩、上部胸椎周辺に鍼を施した
右側星状神経節、腕神経叢、外関、内関、手の三里等に施鍼した
カイロプラクティックテクニックとしては仰臥位に於ける
Modified Rotary Break で第1頸椎をAdjustmentした
手掌の屈曲不全は手術によるもので固定されていたが
伸展は95%位迄可動域を広げた
前腕の回外も改善した
他の諸症状も全て改善しました

投稿者: 神戸東洋医学センター

2025.10.07更新

57才   男性

30数年前中学生の頃、左肘をバットで強打されてから
かぎ爪指変形が発症した
私が確認した時は全部の指にかぎ爪指変形がありました
(普通は第4、第5指)
頸、肩、背中の凝りは慢性的でかなり酷い状態であるとの事
右膝内側部痛は数年前強打してからズーっと痛みがあるとの事でした

頚周辺と上部胸椎からTh3迄の鍼治療を施しました
星状神経叢に施鍼して指先まで響かせました
右膝内側部痛については右腰椎L5外側2行線に施鍼して足尖迄響かせた
手首の内関、外関、足の懸鐘、三陰交等々に取穴した
第1頸椎にカイロプラクティック アジャストメントをした
全ての症状が緩解しました

投稿者: 神戸東洋医学センター

2025.10.03更新

58才   男性

残尿感は20代の頃よりあり 今日に至っているとの事でした。曲骨当たりに3寸の鍼を施鍼すると2回目でほぼ無くなったとの事でした。
複視以外は耳鳴りも含めて全部緩解したとの事でした
首周辺から肩、腰部及び足部に施鍼した
上部頚椎と仙骨のカイロプラクティックadjustmentを施した

投稿者: 神戸東洋医学センター

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