2026.09.30更新

 72才   女性

両耳に難聴あり。15年前より徐々に悪化して現在補聴器を使用している
声がこもって聴き取りにくく、4ヶ所の病院で治らない
と云われた

基本治療として鍼とカイロプラクティック テクニックを施し、特に第1頸椎のadjustmentを重要視した。
腰部、仙結節靭帯、仙棘靭帯、小野寺氏圧痛点環跳には
3寸の鍼を使用した。
施術後まだ少しの反響音があるものの可成り改善し、補聴器を取っても普通に聞こえるようになっていました。
他の諸症状も改善したとの事です。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.09.05更新

32才   男性

25才頃多発性硬化症になり 眼球がスムースに動かなくなったとの事

通常の鍼とカイロプラクティックのアジャストメントをした。特に第1頸椎に右側方変位を認めた。

治療後、眼球は左右に素早く動くようになっていました。
腰痛も改善しました。
第1頸椎の変位により脳硬膜に何らかの影響を与えていたのではないかと推測します。

以前にも右眼球が外転神経麻痺で、生まれつき49年間外転不全であったものが、一瞬で改善に至った症例があります

眼球振盪症 APD(聴覚情報処理障害) 乳児の喘息様呼吸障害等々第1頸椎のアジャストメントで一瞬にして治った事があります。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.08.21更新

64才   女性

通常の鍼、カイロプラクティックの施術を行った。
耳鳴りについては特に第1頸椎のアジャストメントを行った。マディファイ ロータリーブレイク(Modified Rotary Break)でアジャストメントした処 即座に耳鳴りが止まったとの事でした。
他の諸症状も緩解しました。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.08.14更新

男性   75才

腰椎4番5番の2ケ所に脊柱管狭窄症があり
右眼は55年程前 交通事故により失明
3年前右膝は人工関節に置換

上記の諸症状を訴えて来所 近々脊柱管狭窄症の手術を行う予定であるとの事でした
背中全体は鉄板のように硬直しており
杖を突いていても歩行はかなり困難を極めておりました

通常の鍼とカイロプラクティックを施したところ一度目の治療で杖なしで歩行が可能になりました

令和8/8/7.10.12の3回目の治療が終わった時には前述の諸症状は全部緩解しており手術をしない方向で考えてみるとの事でした
背中の硬直がすべての原因であったと思います

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.07.01更新

78才   女性

舌痛症は
15年前 前歯を治療した後にピリピリと痛みが感じるようになりトリプタノールを服用しているが、一向に痛みは減らなく辛い日々を送っているとの事

腰痛は
1.5年前にL4 ; L5の辷症の手術をした
1ヶ月前より怠さが酷くなってきた

膝痛については 
左外側半月板を12年前に除去手術
右内側半月板を3年前に損傷

首と腰部周辺に鍼を施した
頸のカイロプラクティック アジャストメントを施した

舌痛症に対しては兌端穴に施鍼すると可成り改善したとの事でした
全ての諸症状は改善したとの事でした

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.06.30更新

56才   男性

心拍数が1分間に120~130あるとの事
両手両足の痺れは1ヶ月前に発症したとの事

第1頸椎が右へ側方変位を起こしていたので、
第1頸椎へカイロプラクティック アジャストメントと頸、腰部周辺に鍼を施した
頻脈は気にならなくなったとの事
腰痛、手足の痺れ、ドライアイも改善し、目は明るくなりクリアになったとの事でした

 

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.06.05更新

79才 女性

前述の諸症状に鍼と、カイロプラクティック アジャストメントを施した
後頭下部、首周辺、腰部周辺、後頭骨、第1、第2、第5頸椎に
カイロプラクティックadjustmentを行った
初回で全症状は改善しました
数年前に発症した難聴については施鍼後ほぼ改善しておりました

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.06.05更新

51才 女性

数年前より嗅覚異常が発症していた
印堂、迎香穴、に施鍼すると直ちに嗅覚が戻りました
頚部、腰部に基本の鍼、カイロプラクティック アジャストメントを行うと全症状が改善しました

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.06.05更新

53才 女性

首、肩、腰の基本治療として、鍼、カイロプラクティックアジャストメントを行った
特筆すべきは一度の治療で右眼緑内障に顕著な効果がみられた事である
治療後病院で検査の結果、可成り改善しているという事でした

※ 緑内障にかかわらず他の眼疾患にも顕著な効果を見る事がある

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.02.17更新

男性   57才

難聴は15年前に発症して今日に至るとの事
首、肩、腰、下腿部に痛みがあり 特に左ふくらはぎの痛みが酷いとの事でした

難聴については老化によると医者に云われていたとの事でした
私の触診では、第1頸椎が固まって可動しにくい状態であったので、第1頸椎にカイロプラクティックのアジャストメントを加えると即座に難聴から解放されました
90%位よくなったと思います
鍼とカイロプラクティック アジャストメントで他の諸症状も全部緩解しました

考察
 第1頸椎の正常なる可動域に異常をきたすと全身に色々な症状
 が現れる事があります
 難聴 聴覚情報処理障害 耳鳴り 眼球振盪症(ニスタグマス)
 頭痛 眼球外転麻痺 呼吸障害 腰痛 等その他諸々・・・・。

投稿者: 神戸東洋医学センター

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