2022.08.01更新


男性 64才

前述の諸症状を訴えて来所した。
本人の訴えによると、45年前柔道が原因で引き起こされたとの事。
頸椎ヘルニアを起した結果右手が痺れて握力が弱くなった。
腰痛症を発症した結果、左足が外旋不全に陥った。
眼瞼下垂発症

当治療所の基本的な鍼治療と頸椎のカイロプラクティックadjustmentを行った。右手の痺れについては腕神経叢に針を施した。
右足の外旋不全については腰部に3寸の中国鍼を施して右足全体に響かせた。

3回の来所により上記の諸症状は改善されました。
4/30、5/7、5/14


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2022.08.01更新

女性 58才

上記の諸症状を訴えて来所した。
ヘバーデン結節による深刻な痛みは数年前より続いているとの事。
当院の基本的な鍼術と頸椎カイロプラクティックアジャストメントを行った。
特にヘバーデン結節については腕神経叢への施鍼をして指先迄響かせた。又、指にある井穴に散鍼を施した。
ヘバーデン結節、弾発指、指の痺れ、疼痛等は井穴に施鍼すると良く改善します。
今回の場合も改善されました。
頸周り、腰周りの治療により全ての諸症状が改善されました。

☆ 弾発指(ばね指)
指の使い過ぎによる負荷の為、動かす度に摩擦の為に炎症が進み、腱鞘が肥厚したり腱が肥大し通過障害が起こるとされています。

一般論としては、上記のように説明されていますが、井穴とか発症している関節周辺に施鍼すると瞬間にして改善する事がよくあります。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2022.03.29更新

40才 女性

前述の諸症状を訴えて来所した
左顔面痛は20年前より発症しているとの事
出生時に脳性麻痺があり左口角が24時間絶え間なく痤攣しているとの事でした。

当所の基本的な治療に左完骨穴当り(実際には第1頸椎横突起と後頭部の間)に3寸(75㎜)の鍼を施すと、その直後に口角部の座攣が殆ど止まり著効を表した。
その後幾分か元に戻るものの治療の回数を重ねる度に軽減し、22回施術を施した頃には痤攣の殆どは改善されていました。
他の諸症状も同時に改善されておりました。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2021.01.05更新

延髄外側症候群
延髄左側梗塞
眼球震蕩
右半身感覚麻痺
平衡感覚異常
歩行困難

 前述の諸病名等を訴えて来所した

杖を突きながらでも歩行が大変困難な状態でした。
通常の鍼・カイロプラクティック治療を施した後、顔に緊張があるとの事で顔面鍼を施した。
右側、腰椎4番外側に8番2寸5分の鍼を施して右足に響きを感じるまで、強刺激針をしました。
毎回以上のような治療を施した結果、前述の諸症状は改善されました。

治療実日数は以下の通りです。
  令和2/9/28
  〃 2/10/6. 13. 21. 28
  〃 2/11/4. 11. 18. 25
  〃 2/12/2. 9. 16. 23


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2020.04.04更新

肩部痛
腰痛症
第5腰椎分離症
坐骨神経痛
外斜視
喘息
副鼻腔炎
(アレルギー性鼻炎)
O脚

 

67才   男性

前述の諸症状等を訴えて来所した

両肩に痛みが発症しており、特に右肩に激痛が走るとの事でした。
この痛みは3年前より持続しており、整形外科に通うも治らず、医者に治らないと云われ治療放棄されたとの事でした。
又、整骨院等通っているが全く治らないとの事でした。
腰痛は腰椎5番の分離症から来ており、 左足に坐骨神経痛があるとの事でした。
外斜視は少しある程度でした。
2年前より喘息も発症しているとの事でした。
副鼻腔炎でアレルギー性鼻炎があるとの事でした。
O脚は10㎝位開脚しており、ずいぶんと昔から皆に指摘されていたとの事でした。

当院の基本的な鍼とカイロプラクティックを施しました。
肩の痛みについては上腕神経叢を施鍼すると簡単に緩解しました。
腰痛と坐骨神経痛に関しては腰椎1行線を施鍼しました。
副鼻腔炎については攅竹、印堂穴に施鍼しました。
O脚は膝関節を屈曲して関節を伸展させるようにしました。
以上の治療をする事により外斜視、喘息以外の諸症状は一気に楽になったとの事でした。
O脚は2㎝の隙間になりました。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2020.03.23更新

足底筋膜炎
腰痛
アレルギー性鼻炎

 55才   女性

前述の諸症状、諸病名を訴えて来所した

歩くと両側の踵が5か月前より痛み、腰痛もあるとの事でした。
当所の基本的な鍼・カイロプラクティック療法を施しました。
足底部についてはオルゴンリング療法を用いました。
足底筋膜炎は腰痛からの影響を受けていると思われるので腰部に鍼を施しました。
鼻炎につては、攅竹、印堂等に施鍼しました。
治療後総ての諸症状が緩解したとの事でした。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2020.02.10更新

腰痛症
鼠径部痛
顔面の緊張と疲労感
指の痺れ
冷え症

37才   男性

前述の諸症状を訴えて来所しました。

右側腰痛症と右側鼠径部痛は十数年前より発症しており、現在に至るとの事でした。
右手、人差し指は3年前より、中指は4年前より、薬指は5年前よりそれぞれに痺れているとの事でした。
体全体に冷えがあり、特に両足指先が冷えるとの事でした。
耳鍼と膀胱系背部穴に施鍼をしました。
特に右側ヤコビーライン上にある「穴」に施鍼して、右鼠径部に響かせました。
顔面については顔面鍼を、足指先の冷えに関してはオルゴン療法を、上部頸椎にadjustmentを行いました。
上記の治療を施すと全ての諸症状が緩解したとの事でした。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2019.11.19更新

外斜視
弾発指
膝関節痛
下肢の浮腫
肩凝り
嗄れ声
鼻炎
近視

 53才  女性

前述の諸症状等を訴えて来所した
左眼外斜視は一度の治療で改善したとの事でした。
斜視については案外簡単にいくものと、中々治らないものとがあるようです。
弾発指は比較的治りやすいもので指間穴に鍼をすると楽になります。
首からくるものが多いので首を緩めると良いでしょう。
膝関節痛は腰から坐骨神経痛として発症する事があるので、

その場合は腰に施鍼して患部に響かせると効果的です。
浮腫についてはオルゴンリングで軽擦すると改善する事が多くあります。
肩凝りに関しては胸鎖乳突筋に施鍼すると即効性があります。
嗄れ声も胸鎖乳突筋に上記と同様にするとよく改善します。
鼻炎は眉毛の内端三攅穴及び印堂穴に施鍼すると良いでしょう。
近視等、目の疾患は上記の手法で良い結果が出る事大です。
以上の治療を施すと全ての症状に即効性がありました。
治療は継続中です。
 令和元年 7/5. 29
      8/23
      10/23
      11/15


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2019.10.02更新

ストレートネック
頚部痛
肩凝り
上肢回旋不全
疲れ目
鼠径部痛

70才   女性

前述の諸症状等を訴えて来所した
数十年前より継続して右上頚部に痛みが存在おり、左上肢はぶん回しが少ししづらいとの事でした。
左鼠径部痛は、2年前股関節に人口骨頭手術をしてから発症しているとの事でした。
当院の基本的な鍼治療(首部と腰背部)と上部頸椎にカイロプラクティック アジャストメントを行った結果、最も酷かった右側上頚部痛が嘘のように緩解し、他の諸症状も同様に楽になったとの事でした。
鼠径部痛については、腰部より臀部に鍼の響きを与えた。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2019.09.21更新

耳鳴り
首肩痛
嚥下困難
嗄れ声
股間節痛
腰痛症

 

83才   女性

前述の諸症状を訴えて来所した
2週間前より右耳鳴りが発症しており、
両肩に痛みがあり、嚥下困難で声が出難い、両股関節痛、
腰痛が発症していました。
耳鍼、胸鎖乳突筋に散鍼、第1頸椎アジャストメント等を施しました。
2か月前より発症していた耳鳴りは一度の治療で解消したとの事でした。
他の諸症状も少しずつ改善してきているので、継続治療中です

  令和元年  7/3、10、24、
        8/21
        9/18
        継続中


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投稿者: 神戸東洋医学センター

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