2026.10.14更新

44才   男性

何年も前から咳喘息が発症しており、咳が出ると半年間治まらなくなり、治ると暫くの間小康状態を保っているというその繰り返しであるとの事でした。

治療としては両肩甲骨間部の血行不良によると思われるので、特にその部分に鍼を施してカイロプラクティックアジャストメントを行うと即座に咳は止まりました。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.10.14更新

48才   女性

3年前に卵巣全摘手術をしてから前述の諸症状が発症したとの事でした。
頚部痛(首痛)については20年前より発症しているとの事

後頭下部、太陽膀胱経一行線、仙腸関節周辺、臀部に施鍼し、第1頸椎、第5頚椎、

第5腰椎にカイロプラクティックアジャストメントを行ったところ、前述の諸症状は全て改善しました。

 

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.10.13更新

72才   女性

ドケルバン病については両手首にあり、親指を曲げると痛みが発症するとの事でした。
顎関節症は1年前に発症し、口を動かすとノイズが出ておりました。
足首痛は階段の昇降時に発症するとの事でした。

首周辺、腰に鍼とカイロプラクティックアジャストメントを施しました。
顎関節症のノイズは多少減ったのではないかと思う程度の効果でした。
後日ゆっくりと効いていくことを期待します。
年齢的に関節の変形による音であれば治らないかも知れません。
他の諸症状は全部改善しました。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.10.10更新

ドケルバン病
(狭窄性腱鞘炎)
首・肩凝り

 59才   女性

ドケルバン病に罹ってステロイド治療を1年以上するも一向に改善せず、手首母指側が非常に痛むとの事でした。

首周辺の鍼とカイロプラクティックアジャストメントを行うと即座に痛みは無くなくなりました。
頸椎カーブ(半径17㎝)が可成り減少し、ストレートネックになっているのが一原因だったと思います。
ドケルバン病は手首の親指側にある短母指伸筋腱と長母指外転筋腱とそれらを包む腱鞘の間で摩擦が起き炎症を生じる病気

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.10.07更新

79才   男性

10年程前に発症
常に鼻水が出ている状態で、気管支に落ちた鼻水によってヒューヒューと呼吸の度に音がしていた。
常に痰を吐き出さなければならず、その時に咳込むことが多く、喉がこそばゆい感じがするとの事でした。

治療法としては
攅竹、印堂、仰香周辺、後頭骨下縁、膀胱系一行線を第1頸椎両側から第3胸椎位迄施鍼した。
7日間毎日施術した所、ほぼ改善した。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.09.30更新

 72才   女性

両耳に難聴あり。15年前より徐々に悪化して現在補聴器を使用している
声がこもって聴き取りにくく、4ヶ所の病院で治らない
と云われた

基本治療として鍼とカイロプラクティック テクニックを施し、特に第1頸椎のadjustmentを重要視した。
腰部、仙結節靭帯、仙棘靭帯、小野寺氏圧痛点環跳には
3寸の鍼を使用した。
施術後まだ少しの反響音があるものの可成り改善し、補聴器を取っても普通に聞こえるようになっていました。
他の諸症状も改善したとの事です。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.09.14更新

72才   女性

2年前よりレビー小体認知症発症後、座骨神経痛、両手の痺れ、首・肩凝りが発症した。

通常の基本的な鍼、カイロプラクティック治療で諸症状は改善しました。
治療後は歩行も可成りしっかりしました。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.09.05更新

32才   男性

25才頃多発性硬化症になり 眼球がスムースに動かなくなったとの事

通常の鍼とカイロプラクティックのアジャストメントをした。特に第1頸椎に右側方変位を認めた。

治療後、眼球は左右に素早く動くようになっていました。
腰痛も改善しました。
第1頸椎の変位により脳硬膜に何らかの影響を与えていたのではないかと推測します。

以前にも右眼球が外転神経麻痺で、生まれつき49年間外転不全であったものが、一瞬で改善に至った症例があります

眼球振盪症 APD(聴覚情報処理障害) 乳児の喘息様呼吸障害等々第1頸椎のアジャストメントで一瞬にして治った事があります。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.08.21更新

64才   女性

通常の鍼、カイロプラクティックの施術を行った。
耳鳴りについては特に第1頸椎のアジャストメントを行った。マディファイ ロータリーブレイク(Modified Rotary Break)でアジャストメントした処 即座に耳鳴りが止まったとの事でした。
他の諸症状も緩解しました。

投稿者: 神戸東洋医学センター

2026.08.14更新

男性   75才

腰椎4番5番の2ケ所に脊柱管狭窄症があり
右眼は55年程前 交通事故により失明
3年前右膝は人工関節に置換

上記の諸症状を訴えて来所 近々脊柱管狭窄症の手術を行う予定であるとの事でした
背中全体は鉄板のように硬直しており
杖を突いていても歩行はかなり困難を極めておりました

通常の鍼とカイロプラクティックを施したところ一度目の治療で杖なしで歩行が可能になりました

令和8/8/7.10.12の3回目の治療が終わった時には前述の諸症状は全部緩解しており手術をしない方向で考えてみるとの事でした
背中の硬直がすべての原因であったと思います

投稿者: 神戸東洋医学センター

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