2017.08.29更新

悪性リンパ腫

68才  女性

平成29年2月23日 第3回マインドフルネス&質疑応答の会に参加された方の報告です。
彼女は27年4月悪性リンパ腫が発見されて以来約1年後の此の日迄、ステージ3で薬物療法と点滴による抗癌剤治療を月に2回行っているとの事でした。
抗癌剤により頭髪は全部抜け落ちており、顔色は黒ずんで艶は無く、打ち萎れた雰囲気で倦怠感が酷い状態でした。
上記の講座を受けた後、耳より間脳へリラックス、リラックス、リラックスという言葉を投げかけると間脳が反応して超脱力状態に陥り、15分後に覚醒した時には、人相に著しい変化が見えたので、私がつい口にしてしまった言葉が「貴方の悪性リンパ腫は3日以内に治る」
でした。後日彼女が云うには、次の日血液検査に行った所、総ての数値が正常範囲内に治っており、その結果を得た事に思いを強くして、此の日より全ての薬と抗癌剤を止めてしまいました。
すると見る見る元気になり、最近では(H.29年8月現在)黒々とした髪の毛が房々に生えてきており、顔色も色白で艶もよく、本人曰く癌の事はもう忘れてしまいましたとの事でした。

コメント
 マインドフルネスの講義を聞いているだけで、間脳が刺激されて、痛みが無くなる場合がちょくちょくあります。又、マインドフルネス(瞑想)状態に導くと精神状態が非常に良くなり、多くの苦痛が解放されて元気を取り戻すようです。現在のストレス社会を生き抜いていく為には、マインドフルネス(瞑想)は必須条件だと思います。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2017.04.08更新

60才   女性

前述の諸症状を訴えて来所した
気管支炎で胸部痛があり痰が気管支にへばりついて切れない状態が続いており10日間寝込んでいた。5m歩行するのが困難な状態であった。
声も嗄声で出難く2週間続いている。背中も痛んでいる。目周辺の茶色い隈は学生の頃よりあり、今日に至っているとの事でした。

治療としては鍼・カイロプラクティックの基本治療を施した後、
上、中、下頚神経節に置鍼をした。顔には顔面鍼を施した。
治療後は全ての諸症状は嘘のように改善されました。
目周辺の茶隈も可成り薄くなっており顔色も改善していた。

 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2017.03.13更新

62才   女性

前述の諸症状を訴えて来所した
左足の痺れについては病院で腓骨神経麻痺と診断されたとの事で、
足を背部方向へ拳上不能でスリッパを履いて歩く事が出来ず、1年前よりこの状態が続いているとの事でした。
基本的な鍼・カイロプラクティックの治療を施したが、左足部拳上不全は全く変化なしでした。患部の拇指の第2関節が非常に硬かったので屈伸、内転を繰り返し行い第2足関節部の可動域を広げると、即効果は現れて可成り背側拳上が出来るようになり、スリッパを履いて歩行も不自由なく出来るようになりました。この方法は笠原巌柔整師が提唱する外反母趾治療の手技を取り入れました。
PS.基本治療で足部以外は全部緩解しました


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2017.02.14更新

44才   女性

前述の諸病名、諸症状等を訴えて来所した
腰痛症は3ヶ月前に発症し今に至っている。
両足首捻挫は左外側部捻挫は3ヶ月前に、右外側部捻挫は2週間前に発症した。
ムチ打ち症は8年前交通事故により発症した。
基本治療としての鍼とカイロプラクティックを行い、
頸・肩部の症状については星状神経節に施鍼をした。
腰痛症と捻挫についてはL4~5辺りに施鍼をし両足尖迄響かせた。
自律神経失調症についてはマインドフルネスを行った。
Mindfulnessによってストレスは軽減し顔の表情が大変良くなりました。
以上によって全ての諸症状は緩解した。プラスチック製のギブスを忘れて帰られました。


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2017.01.31更新

 70才   男性

前述の病名、諸症状を訴えて来所した
脊髄小脳変性症は2年前より発症し今日に至っている。
その事で歩行困難、跳躍不全、右手右足の動きが鈍く、足先が冷え性になり、医師が云うには少しずつ悪化していき治療の方法はないと云われたとの事でした。
当所では基本の全身鍼治療とカイロプラクティック アジャストメントを行い、特に足尖部には血流を促す治療を施した。
一回の施術で驚くほどに諸症状は改善した。

 


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.12.26更新

55才   男性

前述の諸症状を訴えて来所した
1ヶ月余り前より左肩部痛と左手の第1.2.3指に痺れが発症し、右肘関節部と右手根部及び腰部に痛みがあるとの事でした。
基本治療としての鍼とカイロプラクティックを施した後、頸椎由来の第6頚神経根障害、正中神経障害が疑われるのでC6頚神経に施鍼をした。すると頚部から患部の第1.2.3指に響きがあったので抜針すると、左頚部から左指先までの痺れは一瞬にして解消しました。それと同時に他の諸症状も無くなったとの事でした。


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.12.02更新

58才   男性

前述の諸症状、諸病名を訴えて来所した
右肩部腱板損傷は11ヶ月前に発症し今に至っている。
病院でリハビリをするも効果無しとの事、3ヶ月前より左肩部にも同様の症状を呈して来た。両腕共挙上制限があり80%位までの挙上あった。
頸の凝り、腰部には常に鈍重感、慢性アレルギー性鼻炎等々があるとの事でした。
通常の基本治療として、鍼・カイロプラクティックを施した後、
腱板損傷については手首にある左右列欠、左右腕神経叢に施鍼をした。治療後両腕は正常な位置迄挙上可能となり、同時に首の凝りも解消した。
アレルギー性鼻炎については顔面鍼を施す事により鼻水が止まりました。
腰部の鈍重感も同時に緩衝したとの事でした。
両足尖部に末梢神経刺激を施した事も付記しておきます。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.11.26更新

62才   女性   

前術の病名と症状を訴えて来所した。

数ヶ月前に発病し今日に至っており薬も効果がなかったとの事でした。触診をすると腹部左側に顕著な棒状の筋の緊張がみられました。胃に異常のある患者さんによくある症状です。当所の鍼、カイロプラクティック基本治療を行ない気功療法をすると急に泣き出しました。気功後、本人が言うには急に笑いたくなったが、その後悲しくもないのに涙が溢れ出してきたとの事でした。治療後、顔の相も緩んで穏やかになり全ての愁訴は消失したとの事でした。

コメント
気功療法により潜在意識の中に取り込まれていた抑圧が解放されたものと思われます。
人間は涙を出すことによりストレスが解消されるとの学説もあります。
胃は特に感情と直結している臓器でストレスを受け易いので感情の起伏に気をつけましょう。我関せずの立ち位置を見出すのも良い方法だと思います。


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.10.19更新

女性   68才

前述の諸症状を訴えて来所した
目脂については8か月前より発症し今日に至っているとの事でした。
MRIの検査をしたが頸部にあっては何らの異常も見られなかった。
当所の鍼・カイロプラクティックの基本治療を施した後、顔面鍼を施すと目脂の出方が著しく減少したとの事でした。
他の諸症状は現状のままでしたが、治療後は手の開閉が非常にスムーズに動くようになったとの事でした。
左肘関節部の腫れと筋肉の拘縮がある為、神経圧迫を起している結果左尺骨側と左手指 第1.2.3の指尖部が麻痺しているものと思われます。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.10.18更新

女性   46才

前述の病名を訴えて来所した
最近漠然とした不安感が慢性的に発症して胸苦しさがあり、原因も不明との事でした。この病気はパニック障害と同列の病気であり、自律神経の失調からくるものと思われます。
要するに交感神経と副交感神経のバランスが崩れている結果の病気といっていいでしょう。
治療としては当所の鍼・カイロプラクティックの基本治療を施した後、足尖部の末梢神経刺激療法を施した。足指には井穴と栄穴という「ツボ」があり、ここに強刺激を与えると大脳への刺激と足指に滞留している開放性血液、リンパ液の流れが良くなるので一気に改善する事があります。
治療後不安は全く無くなったとの事でした。

施療日
  平成28/9/24
  平成28/10/18  再来診しましたが殆ど改善したとの事でした。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

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