9歳 男児
姿勢が悪いという事で来所、上部頚椎のadjustmentを施した。矯正直後姿勢はかなり良くなり、治療前、後にモアレ検査をし比較してみると体の重心が整っている事が如実にわかった。等高線も治療前よりはっきりと現れ左右が整ってきた。 センターラインは両踵の接点と第7頚椎を通過していました、右肩は未だやや下がり気味であった。
平成22年11月12日、19日 今日2度目の来院であるが学校で先生に「姿勢が良くなったね」と云われたとの事報告があった。
モアレ検査
脊柱側湾症の検査の一。格子を通した光を背中に当てて、その縞模様の左右非対称から脊柱の変形を検査する。
2011.12.05更新
症状:眼瞼痙攣
63歳 女性
長年右下眼瞼が痙攣するという事でしたが、第1、第2頚椎のthrust のみで すぐに止まりました。しかしながら、数日後又少しぶり返してきたとの事でした。
この場合何度か継続治療が必要と思います。
長年右下眼瞼が痙攣するという事でしたが、第1、第2頚椎のthrust のみで すぐに止まりました。しかしながら、数日後又少しぶり返してきたとの事でした。
この場合何度か継続治療が必要と思います。
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2011.12.05更新
症状:眼瞼痙攣
32歳 女性
右下眼瞼が本人の意思とは関係なく痙攣するという事でしたが、第1、第2頚椎のadjustment ですぐに止まったとの事報告を受けました。
右下眼瞼が本人の意思とは関係なく痙攣するという事でしたが、第1、第2頚椎のadjustment ですぐに止まったとの事報告を受けました。
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2011.12.05更新
症状:近視 肩こり 吐き気
11歳 男児
受験勉強からのストレスによるものか前述のような病状を訴えて来所、第1、第 2頚椎の矯正により吐き気、肩凝りは緩解したとの事、時折頭痛が出るとの事ですが肩凝りがとれたので自然に治っていくものと思います。近視については後日の検眼結果が楽しみです。本人曰く目が明るくなったとの事。
受験勉強からのストレスによるものか前述のような病状を訴えて来所、第1、第 2頚椎の矯正により吐き気、肩凝りは緩解したとの事、時折頭痛が出るとの事ですが肩凝りがとれたので自然に治っていくものと思います。近視については後日の検眼結果が楽しみです。本人曰く目が明るくなったとの事。
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2011.12.05更新
症状:左外反母趾
49歳 女性
前述の病名、症状を訴えて来所した、
左足に痛みが出るとの事、早速第1、第2頚椎の矯正をしてみると即座に痛みが消失しました。しかし乍ら数日経って又痛みがぶり返すようです。継続治療をして経過観察中です。
前述の病名、症状を訴えて来所した、
左足に痛みが出るとの事、早速第1、第2頚椎の矯正をしてみると即座に痛みが消失しました。しかし乍ら数日経って又痛みがぶり返すようです。継続治療をして経過観察中です。
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2011.12.05更新
症状:上腕挙上不全
30代 男性
大阪でのセミナー会場での事です。
上記の男性が出てこられました。2年前交通事故に遭って以来、腕が挙がらないとの事、実際の処45°位しか上がっていませんでした。 色々な治療を施したが薬石及ばず諦めておられたとかでした。
私は早速、第1頸椎(アトラス)を矯正してみました。すると即座に 上腕挙上可能になりました。
コメント
上腕挙上不全、要するに肩関節に痛みがあったり、拘縮があったりして関節の動きが制限された状態になっていますが、上部頸椎のadjustmentで良くなるケースが多々あります。又、補足的に鍼で腕神経叢を取穴すると良い結果が得られます。
大阪でのセミナー会場での事です。
上記の男性が出てこられました。2年前交通事故に遭って以来、腕が挙がらないとの事、実際の処45°位しか上がっていませんでした。 色々な治療を施したが薬石及ばず諦めておられたとかでした。
私は早速、第1頸椎(アトラス)を矯正してみました。すると即座に 上腕挙上可能になりました。
コメント
上腕挙上不全、要するに肩関節に痛みがあったり、拘縮があったりして関節の動きが制限された状態になっていますが、上部頸椎のadjustmentで良くなるケースが多々あります。又、補足的に鍼で腕神経叢を取穴すると良い結果が得られます。
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2011.12.05更新
症状:上肢拳上不全 テニス肘
60歳 男性
前述の諸病名、諸症状を訴えて来所した
左上肢が上がりにくくなって10ヶ月を経ようとしているとの事。又、右肘が痛むとの事でした。第1、第2頚椎にadjustmentを加えると上肢拳上不全は即座に改善しました。右テニス肘も緩解したとの事報告を受けました。
前述の諸病名、諸症状を訴えて来所した
左上肢が上がりにくくなって10ヶ月を経ようとしているとの事。又、右肘が痛むとの事でした。第1、第2頚椎にadjustmentを加えると上肢拳上不全は即座に改善しました。右テニス肘も緩解したとの事報告を受けました。
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2011.12.05更新
症状:悪性リンパ腫(癌)
36歳 男性
前述の病名を訴えて来所、喉の奥に直径20mm程度の白色の癌が目視で確認出来た。余命1年との宣告を受けて為す術もないとの事。早速温熱治療と井穴治療を施し、無農薬有機野菜ジュースを出来るだけ飲むように指導しました。彼は体が黄色くなるほど人参ジュースを毎日1.2?飲んだとか。すると忽ちのうちに喉の癌細胞が剥落していき日に日に小さくなっていくのが確認出来ました。
1ヶ月に15回、2ヶ月間で30回程の治療で改善してしまいました。平成21年9月の出来事でした。現在、彼は以前にも増して元気に働いておりますとの事です。
コメント
癌治療に対する温熱治療の効果という事については、低体温になると癌になる確率が高くなり、高体温になるとその発症率が低くなるという根拠からきております。体温が1℃上がると免疫力が5~6倍になり1℃下がると30%免疫力が下がるといわれており、人体は36.5℃~37℃に体温を保つと良いといわれております。又、野菜ジュースについては済陽高穂 著 「今ある癌が消えていく食事 進行ガンでも有効率66.3%の奇跡」に詳しく書いてあるのでお読み下さい。
前述の病名を訴えて来所、喉の奥に直径20mm程度の白色の癌が目視で確認出来た。余命1年との宣告を受けて為す術もないとの事。早速温熱治療と井穴治療を施し、無農薬有機野菜ジュースを出来るだけ飲むように指導しました。彼は体が黄色くなるほど人参ジュースを毎日1.2?飲んだとか。すると忽ちのうちに喉の癌細胞が剥落していき日に日に小さくなっていくのが確認出来ました。
1ヶ月に15回、2ヶ月間で30回程の治療で改善してしまいました。平成21年9月の出来事でした。現在、彼は以前にも増して元気に働いておりますとの事です。
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癌治療に対する温熱治療の効果という事については、低体温になると癌になる確率が高くなり、高体温になるとその発症率が低くなるという根拠からきております。体温が1℃上がると免疫力が5~6倍になり1℃下がると30%免疫力が下がるといわれており、人体は36.5℃~37℃に体温を保つと良いといわれております。又、野菜ジュースについては済陽高穂 著 「今ある癌が消えていく食事 進行ガンでも有効率66.3%の奇跡」に詳しく書いてあるのでお読み下さい。
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2011.12.05更新
症状:斜頚
22歳 女性
右斜頸を訴えて来所。生来の斜頸との事。母胎内の羊水が少なかった為に右へ斜傾したまま固定されて出産したとの事、それ以来22年間何をしても治癒しなかった。私の見たところ第1頸椎(atlas)の右側方変位(Rt Laterality)して いたのでGonstead Technique のcervical chair を用いて(座位)atlasの adjust を行った。右側へ首の回旋制限があったがすぐに解消した。又、首を右 側へ傾けると視点が定まらなかった症状もすぐ緩解した。極度の近視があるがaxisのadjust に今後期待したい。本日は患者自身がカイロプラクティックに非常に恐怖心をもっていたのでatlasのlaterality のみのadjustment に留めておいた。
コメント
頸部の筋肉の先天的短縮等、筋の委縮や緊張等特に無かったのでこの程度の Adjustment で効果が即効的に出たと思う。
右斜頸を訴えて来所。生来の斜頸との事。母胎内の羊水が少なかった為に右へ斜傾したまま固定されて出産したとの事、それ以来22年間何をしても治癒しなかった。私の見たところ第1頸椎(atlas)の右側方変位(Rt Laterality)して いたのでGonstead Technique のcervical chair を用いて(座位)atlasの adjust を行った。右側へ首の回旋制限があったがすぐに解消した。又、首を右 側へ傾けると視点が定まらなかった症状もすぐ緩解した。極度の近視があるがaxisのadjust に今後期待したい。本日は患者自身がカイロプラクティックに非常に恐怖心をもっていたのでatlasのlaterality のみのadjustment に留めておいた。
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頸部の筋肉の先天的短縮等、筋の委縮や緊張等特に無かったのでこの程度の Adjustment で効果が即効的に出たと思う。
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2011.12.05更新
症状:肝臓癌
79歳 女性
上記の病名を訴えて来所、大腸癌手術後肝臓に転移していた。
平成22年8月25日に来所より平成22年10月15日迄32回通院した時 MRI検査をした。検査結果は癌は見つからなかったとの事報告を受けた。
この患者さんは抗癌剤を使用していなかった。
コメント
数例の症例で一概には言えないが抗癌剤を使用していない方が早く良くなる 様である。今後色々データーを集めて考察しなければいけない研究課題である。
上記の病名を訴えて来所、大腸癌手術後肝臓に転移していた。
平成22年8月25日に来所より平成22年10月15日迄32回通院した時 MRI検査をした。検査結果は癌は見つからなかったとの事報告を受けた。
この患者さんは抗癌剤を使用していなかった。
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数例の症例で一概には言えないが抗癌剤を使用していない方が早く良くなる 様である。今後色々データーを集めて考察しなければいけない研究課題である。
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