2017.03.13更新

62才   女性

前述の諸症状を訴えて来所した
左足の痺れについては病院で腓骨神経麻痺と診断されたとの事で、
足を背部方向へ拳上不能でスリッパを履いて歩く事が出来ず、1年前よりこの状態が続いているとの事でした。
基本的な鍼・カイロプラクティックの治療を施したが、左足部拳上不全は全く変化なしでした。患部の拇指の第2関節が非常に硬かったので屈伸、内転を繰り返し行い第2足関節部の可動域を広げると、即効果は現れて可成り背側拳上が出来るようになり、スリッパを履いて歩行も不自由なく出来るようになりました。この方法は笠原巌柔整師が提唱する外反母趾治療の手技を取り入れました。
PS.基本治療で足部以外は全部緩解しました


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2017.02.14更新

44才   女性

前述の諸病名、諸症状等を訴えて来所した
腰痛症は3ヶ月前に発症し今に至っている。
両足首捻挫は左外側部捻挫は3ヶ月前に、右外側部捻挫は2週間前に発症した。
ムチ打ち症は8年前交通事故により発症した。
基本治療としての鍼とカイロプラクティックを行い、
頸・肩部の症状については星状神経節に施鍼をした。
腰痛症と捻挫についてはL4~5辺りに施鍼をし両足尖迄響かせた。
自律神経失調症についてはマインドフルネスを行った。
Mindfulnessによってストレスは軽減し顔の表情が大変良くなりました。
以上によって全ての諸症状は緩解した。プラスチック製のギブスを忘れて帰られました。


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2017.01.31更新

 70才   男性

前述の病名、諸症状を訴えて来所した
脊髄小脳変性症は2年前より発症し今日に至っている。
その事で歩行困難、跳躍不全、右手右足の動きが鈍く、足先が冷え性になり、医師が云うには少しずつ悪化していき治療の方法はないと云われたとの事でした。
当所では基本の全身鍼治療とカイロプラクティック アジャストメントを行い、特に足尖部には血流を促す治療を施した。
一回の施術で驚くほどに諸症状は改善した。

 


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.12.26更新

55才   男性

前述の諸症状を訴えて来所した
1ヶ月余り前より左肩部痛と左手の第1.2.3指に痺れが発症し、右肘関節部と右手根部及び腰部に痛みがあるとの事でした。
基本治療としての鍼とカイロプラクティックを施した後、頸椎由来の第6頚神経根障害、正中神経障害が疑われるのでC6頚神経に施鍼をした。すると頚部から患部の第1.2.3指に響きがあったので抜針すると、左頚部から左指先までの痺れは一瞬にして解消しました。それと同時に他の諸症状も無くなったとの事でした。


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.12.02更新

58才   男性

前述の諸症状、諸病名を訴えて来所した
右肩部腱板損傷は11ヶ月前に発症し今に至っている。
病院でリハビリをするも効果無しとの事、3ヶ月前より左肩部にも同様の症状を呈して来た。両腕共挙上制限があり80%位までの挙上あった。
頸の凝り、腰部には常に鈍重感、慢性アレルギー性鼻炎等々があるとの事でした。
通常の基本治療として、鍼・カイロプラクティックを施した後、
腱板損傷については手首にある左右列欠、左右腕神経叢に施鍼をした。治療後両腕は正常な位置迄挙上可能となり、同時に首の凝りも解消した。
アレルギー性鼻炎については顔面鍼を施す事により鼻水が止まりました。
腰部の鈍重感も同時に緩衝したとの事でした。
両足尖部に末梢神経刺激を施した事も付記しておきます。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.11.26更新

62才   女性   

前術の病名と症状を訴えて来所した。

数ヶ月前に発病し今日に至っており薬も効果がなかったとの事でした。触診をすると腹部左側に顕著な棒状の筋の緊張がみられました。胃に異常のある患者さんによくある症状です。当所の鍼、カイロプラクティック基本治療を行ない気功療法をすると急に泣き出しました。気功後、本人が言うには急に笑いたくなったが、その後悲しくもないのに涙が溢れ出してきたとの事でした。治療後、顔の相も緩んで穏やかになり全ての愁訴は消失したとの事でした。

コメント
気功療法により潜在意識の中に取り込まれていた抑圧が解放されたものと思われます。
人間は涙を出すことによりストレスが解消されるとの学説もあります。
胃は特に感情と直結している臓器でストレスを受け易いので感情の起伏に気をつけましょう。我関せずの立ち位置を見出すのも良い方法だと思います。


 

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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.10.19更新

女性   68才

前述の諸症状を訴えて来所した
目脂については8か月前より発症し今日に至っているとの事でした。
MRIの検査をしたが頸部にあっては何らの異常も見られなかった。
当所の鍼・カイロプラクティックの基本治療を施した後、顔面鍼を施すと目脂の出方が著しく減少したとの事でした。
他の諸症状は現状のままでしたが、治療後は手の開閉が非常にスムーズに動くようになったとの事でした。
左肘関節部の腫れと筋肉の拘縮がある為、神経圧迫を起している結果左尺骨側と左手指 第1.2.3の指尖部が麻痺しているものと思われます。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.10.18更新

女性   46才

前述の病名を訴えて来所した
最近漠然とした不安感が慢性的に発症して胸苦しさがあり、原因も不明との事でした。この病気はパニック障害と同列の病気であり、自律神経の失調からくるものと思われます。
要するに交感神経と副交感神経のバランスが崩れている結果の病気といっていいでしょう。
治療としては当所の鍼・カイロプラクティックの基本治療を施した後、足尖部の末梢神経刺激療法を施した。足指には井穴と栄穴という「ツボ」があり、ここに強刺激を与えると大脳への刺激と足指に滞留している開放性血液、リンパ液の流れが良くなるので一気に改善する事があります。
治療後不安は全く無くなったとの事でした。

施療日
  平成28/9/24
  平成28/10/18  再来診しましたが殆ど改善したとの事でした。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.10.08更新

88才   女性

前述の諸症状を訴えて来所した
数年前に左大腿骨を人工関節に変えた後、両足に浮腫を生じるようになり、両膝関節痛、左腰痛症、左頚部痛症等々が発症するようになった。
左手中指は屈曲不全で手掌に指先がつかない状態でした。
右手第1、第2、第3指の指先が麻痺していて感覚が無いとの事でした。
当所の鍼・カイロプラクティック基本治療を行い、両足部にある井穴、栄穴に強い末梢神経刺激を与え、開放性血液の循環を促した。手指についても同様の刺激を与えた。
前述の諸症状は嘘のように改善しました。

コメント
 手足の指先に滞留している血液を強制的に動かすと浮腫が即座に改善する事がよくあるので、手足の浮腫みのある方は一度試してみる価値大であると思います。
 杖を突かなければ歩けなかったが、治療後は杖無しで軽く歩行出来る迄改善しておりました


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投稿者: 神戸東洋医学センター

2016.09.21更新

30歳   女性

前述の諸症状を訴えて来所した
鍼とカイロプラクティックの基本治療を施した。

眼球突出についてはバセドー病から来ているものでは無く、本人が云うには先天的な形態と云われておりましたが、顔面針を施すと不思議にも突出は可成り軽減しておりました。この件についてはバセドー病に於ける眼球突出も同じで、同様の治療で良くなるケースが多々あります。

近視については顔面針によって可成り良くなったらしく、遠くがハッキリと見えると云っておられました。
上眼瞼も良く上がり、目が大きくなったと喜んでおられました。

手先足先の冷え性は、足指先を重点的に血行が良くなるように施術しました。血行が良くなって赤くなる迄押圧、擦過するのが基本です。瞬く間に血流が良くなり、足が軽くなり、足温が上がり気持ちよくなります。
以上の治療により全ての諸症状が改善致しました。

コメント
 開放性血管の滞留した血液をいかに動かすかが治療のポイントになるので、強制的に動かすとよい結果を得る事が出来ます。
 足先の血行が良くなれば身体全体が良くなるようです。
 眼球突出については、眼球の運動を司る眼球筋が弛緩していたものと推測しております。
 その事によって眼球自体も楕円形になり眼軸が長くなる為網膜上で焦点が合わないので近視になります。
 眼筋が正常な筋力を得る事により眼球突出が軽減し、眼軸が短くなって近視が良くなったものと思われます。
 顔面針を施した後、視力が向上するのはこの結果と思われます。


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投稿者: 神戸東洋医学センター

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